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おはようございます、黒坂 天翔(クロサカ タカト)です。

今回はマーケティングにおいて最も重要な数値化についてお伝えします。どういった指標を数値化して、どんな数字を見るべきなのか、実務の内容を踏まえながらお伝えしていくので、ぜひ最後までご覧ください。

    テーマ

  • マーケティングファネルでは数値化が重要な理由

ファネルごとに数値化

数値化する要素としてマーケティングファネルごとでしっかりと数値化することがとても重要です。

マーケティングファネルは認知から販売までの顧客の行動心理を表した各フェーズがありますが、それぞれのフェーズで数値化しましょう。

各フェーズでどういった数字を見るべきなのかをこれからそれぞれ解説していきます。

インプレッション数

インプレッション数は認知フェーズでの数字になります。インプレッションはどれだけの人の目に留まったかを表す数値です。

例えば広告で認知をとる場合はどれだけの予算でどれだけの人にアプローチできたかは管理画面から確認することができます。

費用とインプレッション数がわかると1インプレッションの単価などもわかるようになります。

またTwitterでも自分のツイートのインプレッション数は見れる仕様になっているので、どういったツイートが伸びて、どういったツイートが伸びないのかを見ることができますし、アルゴリズムなどの分析にもインプレッション数はかなり重要な指標になります。

オプトイン数

オプトイン数はファネルでは興味関心フェーズになります。オプトインはメールアドレスや公式LINEの追加などのことを指しますが、これは単純にメールアドレス数・友達数で数値を見ることができます。

インプレッション数をオプトイン数で割るとオプトイン率が出ます。オプトイン率をしっかりと見ることでコンテンツ自体のニーズやどれだけの人が興味があるのかといったニーズの部分が数値化されるので、非常に重要な数字となります。

エンゲージメント

エンゲージメントは比較検討フェーズの数値になります。エンゲージメントとは日本語ではつながりを表す単語になりますが、どれだけの人が興味を持って行動してくれているかを表す数値になります。

オプトインで興味を示してくれてもその先の情報をキャッチしてくれていないとなれば成約にもなかなかつながらないです。

コンテンツビジネスを例にエンゲージメントをどう見ているのかをお伝えすると、コンテンツビジネスの場合、教育動画といった教育コンテンツを用意します。

動画であれば、動画の最後にキーワードを発表して、特典を受け取ってもらうといったような構成にすることで、動画を最後まで見れくれたかどうかの判断をできるようにします。

教育コンテンツをしっかり受け取ってくれているかくれていないかではその後の成約率とかに大きく影響してきます。

なので、このエンゲージメントを数値化するためには工夫が必要ですが、エンゲージメント率を見ることでどうセールスするかも変わってくるので、しっかりとエンゲージメントは数値化ができるようにファネル構築の時点でしておきましょう。

申込数

申込数は比較検討フェーズの数値です。低単価商品や有形物などはこの数値はそこまで必要ないかもしれませんが、コンテンツビジネスやコンサルビジネスなど高単価であったり、無形商品の場合は説明会というものをワンクッション挟んで、説明会でセールスをするというのが一般的です。

申込数とはこの説明会への申し込みがどれだけあるのかを表した数値です。

高額になればなるほど説明会なしで販売はなかなか難しかったりするので、この説明会申込率をどれだけあげれるかが重要になってきます。

さらに申込数と合わせて来場者数も見るようにしましょう。申し込みはあったもののどれだけの人が来場するかはまた変わってくるので、申込数を数値化するのと合わせて来場者数も数値化しておきましょう。

成約数

そして最後の販売フェーズの成約数です。これは言葉の通り、どれだけの人が商品を購入してくれたかを表す数値です。

マーケティングにおいて、この成約数を増やすことが最も重要なので、どれだけの人が商品を買ってくれたのかもしっかりと把握するようにしましょう。

マーケティングは仮説検証ゲーム

マーケティングは仮説を立ててそれを検証していくことです。仮説を立てるにはしっかりとした数値をもとに立てることが重要です。

例えばインプレッション数が1000に対してオプトイン数が100の場合と300の場合ではオプトイン率が2割も変わってくるので、100の場合は商品のメリットや必要性がうまく伝わっていないのかもしれないという仮説を立てることができます。

逆にオプトイン数が300に対して申込数が30なのか100なのかでは立てる仮説も変わってきます。

30の場合であれば教育コンテンツでしっかりと訴求できていないのか、もしくはエンゲージメント率が悪いのか。

エンゲージメント率を上げるためには何をすればいいのかアイデアを出すといった仮説検証をすることができます。

これらの仮説を立てれるのも、各フェーズでしっかりと数値化をできているからこそ、仮説を立てれるので、数値化というのはマーケティングにおいては最も重要な部分になってきます。

マーケターはこの数値を見て仮説を立てて、検証をしていくのが仕事です。

まとめ

マーケティングにおいて数値化が重要な理由をお伝えしてきましたが、みなさんはしっかりと数値化を意識して商品販売をできていましたか?

この数値化をしっかりしているのとしていないのでは売上に直接関わってくるところなので、数値化できていないのであれば、今からでも数値化して仮説検証をできる状態にしておきましょう。

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