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おはようございます、黒坂 天翔(クロサカ タカト)です。

今回は業界問わずに求められるクリエイターになるための必要な要素ということで、僕自身、さまざまな業界の方とお仕事させていただいているので、僕の経験も混ぜながらお伝えしていきたいと思います。

    テーマ

  • 業界問わず求められるクリエイターになるための必要な要素とは

マーケティングの視点

結論としてはマーケティングの視点を持てるかどうかということが重要になります。

動画やWEBサイトとかは手段として使われます。基本的に企業は動画やWEBサイトを使って、売上を上げたり、自社のサービスや商品の認知というのが最終的な目的になります。

なので、企業の最終目的を達成できるクリエイターになる必要があります。

この企業の最終目的を達成するためにはマーケティングの視点というのが非常に重要になります。

動画はWEBサイトは手段

売上を上げる、サービスや商品の認知といってもいろいろな方法があります。動画やWEBサイトはそのいろいろな方法の中の一つの選択肢に過ぎません。

なので、動画編集のスキルやWEBサイトのスキルを追い求めすぎるのは業界問わず求められるクリエイターという観点からするとあまりおすすめできません。

UGC広告

スキルだけがすべてではないというのを裏付ける例として、近年TikTokなどのショート広告と言われる縦型の動画コンテンツが増えてきました。

それに伴ってショート広告の案件も増えてきました。そこで言われるのがUGCを意識した広告です。

    UCGとは

  • User Generated Contentsの略でプラットフォームの一般ユーザーが作るコンテンツという意味で使われる

なぜこのUGCを意識する必要があるのか。それは広告っぽい動画はスキップされるからです。

TikTokなどで一般ユーザーが作ったものの中に広告のようなクオリティーの高い動画が流れると、すぐに広告だと思われてスキップされるからです。

なので、UGCを意識することで広告ではないと思わせることができ、スキップされにくい広告になるということです。

UGC広告のクオリティーを見てみると、本当にスマホでも編集できるようなクオリティーのものが多いです。

実際僕もUGC広告を作ったこともありますが、本当にスマホの編集アプリでした方がそれっぽさが出るのではないかと思うくらいでした。

なので、高い編集スキルは必要なく、逆にクオリティーが低くてもそれで売上が上がっていたら、それが正解というのがマーケティングです。

まとめ

ということで今回は業界問わず求められるクリエイターとして、マーケティングの視点を持てるかが大事ですということをお伝えしました。

スキルがすべてではなく、企業の売上、認知に貢献できるかどうかが大事になるので、ぜひそういったマーケティング視点を持てるようにしてみてください。

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